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展示会でリーチできなかった自治体と繋がる。役所の文脈を捉えた提案で、1カ月で5件のアポイントを獲得!

自治体との接点がゼロの状態から、JS-NEXTの支援を活用してわずか1カ月で5件の有効なアポイントを獲得。展示会では出会えなかった「AI定着化に悩む自治体」の担当者と直接つながり、初回から解像度の高い商談を実現しました。

株式会社AItegrity 代表 多賀太 様
業種AIコンサルティング
企業規模スタートアップ
お話を伺った方代表 多賀太 様
課題

自治体との接点がなく、展示会では名刺交換止まり。キーマンにリーチできなかった。

解決策

JS-NEXTのデータ分析で見込みの高い自治体を特定し、役所の文脈に合わせた提案ストーリーを設計。

効果

1カ月で5件の有効なアポイントを獲得。初回から解像度の高いディスカッションを実現。

「自治体に貢献したい思いはあったが、接点作りに苦労していた」

まずは、AItegrity様の事業内容と多賀様の役割について教えてください。

代表 多賀太様:弊社は昨年立ち上げたばかりの会社で、最新の技術と業務ノウハウを活用したAIコンサルティングサービスを展開しています。お客様独自の情報を対象とした生成AI(RAGLLM)の構築から、「AIクイックイン」と呼ばれる短期間での導入支援、さらには初心者向けの初期AIセミナーまで、エンドツーエンドでのサポートを行っています。私は代表として、事業全体の統括およびクライアント企業や自治体様へのコンサルティングを直接手がけております。

創業されてから自治体へのアプローチを模索されていたとのことですが、当時はどのような課題を抱えていらっしゃったのでしょうか?

代表 多賀太様:民間企業だけでなく、地域課題の解決や業務効率化を目指す地方自治体のお力になりたいという強い思いがありました。しかし、立ち上げたばかりということもあり、自治体との接点作りには非常に苦労していました。展示会などにも出展していたのですが、名刺交換はできても具体的な商談に発展しなかったり、そもそも本当にAI導入で悩んでいる担当部署やキーマンになかなかリーチできなかったりというのが実情でした。

「役所の文脈を深く理解した提案ストーリーが最大のブレイクスルー」

弊社の支援をご利用いただくことになった決め手は何だったのでしょうか?

代表 多賀太様:弊社の事業内容や「自治体に貢献したい」という思いを、担当者の方が非常に熱心にヒアリングしてくださったのが印象的でした。ただ無作為に営業をかけるのではなく、御社が独自に収集されているデータの中から「弊社のソリューションと親和性が高く、見込みの高い自治体」をピックアップし、さらに各自治体が現在抱えている課題を詳細に分析した上でご提案いただけたことが、一番の決め手でしたね。

実際にアプローチを開始するにあたり、自治体の課題に合わせてAItegrity様の強みをどう見せていくかが鍵でした。この点はいかがでしたか?

代表 多賀太様:そこが最大のブレイクスルーでした。自治体におけるAI活用の現状を見ると、「とりあえずAIを導入したものの、職員が使い方がわからず一向に定着しない」「セキュリティやブラックボックス化への懸念から利用が進まない」といったケースが非常に多いんです。

御社の担当者の方は、こうした「役所の文脈」や「現場のリアルな悩み」を深く理解されていました。その上で、弊社の「初期AIセミナーによるリテラシー向上」や「カスタマーサクセスによる定着化支援」といった強みを、自治体に刺さる提案ストーリーとして見事に翻訳してくれたのです。私たちが伝えたい技術的な強みを、自治体が求めている"課題解決策"として適切に届けてくれました

「これほど早く質の高いアポイントが獲得できるとは驚きました」

取り組み開始からわずか1カ月で5件のアポイント獲得に繋がりました。この成果について率直なご感想をお聞かせください。

代表 多賀太様:正直、これほど早く質の高いアポイントが獲得できるとは驚きました。展示会等でいくら待っていても出会えなかったような、まさに「AIの定着化に悩んでいる」自治体の担当者様と直接お話しする機会を得られたことは、非常に高く評価しています事前に御社が自治体の課題を分析し、それに合わせた提案シナリオを作ってくれているため、初回の打ち合わせから非常に解像度が高く、地に足の着いたディスカッションができていると実感しています。

最後に、AItegrity様が今後自治体とどのような関係を築き、どのような未来を作っていきたいか、展望をお聞かせください。

代表 多賀太様:自治体におけるAIの活用は、まだ第一歩を踏み出したばかりの黎明期にあります。少子高齢化や職員不足が深刻化する中で、AIは間違いなく業務効率化や住民サービスの向上に不可欠なインフラになっていきます。だからこそ、「導入して終わり」ではなく、現場の職員の方々が日常的にAIを使いこなし、本当に価値を生み出せるようになるまで伴走することが私たちの使命だと考えています。今後も御社のお力を借りながら、全国の自治体との接点を広げ、日本の地域社会を支える「定着するAI」の普及に貢献していきたいですね。

本日は貴重なお話をありがとうございました。今後のAItegrity様のさらなるご発展に向けて、引き続きしっかりとサポートさせていただきます!

展示会では届かなかった自治体へ、最短ルートを。

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